こんばんは
私、H2のお気に入りの場所↓


雑貨屋の片隅の本のコーナーです。
お店の方が、セレクトした本が置かれているのですが、
普段あまりチェックしない、見つからないような本、おしゃれな本も多く面白いですよ。
デザイン関連、インテリア関連、B級な内容の本、写真集などいろいろ有ります。
で、一昨日買った本がこれ↓(普通に本屋にも売ってるのですが・・・)


パクる技術
〜パクることは、立派な戦略だ!!ビジネスの正しいパクリ方教えます〜
などと、過激な見出しなんですが、中は意外とまともな事が書いてあります。
この本の中に、
「清涼飲料水市場ならではの消費者心理」について書かれている所があります。
皆さんもご存知の通り、清涼飲料水は、
酸素水が流行ったら酸素を注入した類似品が溢れ、
アミノサプリが流行ったらアミノ酸を入れたそれの類似品が溢れ。。。といった具合に
なにか流行った後、あっという間に類似品だらけになりますよね?
なんで↑こうなるのか?
消費者の心理としては120円〜150円くらいで買える飲料水に関して、
「このメーカーのこの商品を買いたい」という
ブランドロイヤリティーを感じていない。
↑確かにそうですよね。。
酸素が流行ったら、なんとなく酸素の入った水を買ってみたり、
そこに並んでいる類似品の中から一番安い商品を選んだり。
小売店も1商品より流行の〜系商品を多種類仕入れる。
↑このような現象が起こるため、
最終的に商品が生き残らなくても、
なにか流行ったら、とにかくパクッて類似品を投入することで、
一定の売り上げと利益を稼げる市場構造になっているんだそうです。
ご存知の方にしたら当たり前の話なんでしょうが・・・
なるほどなーと納得しました。
ま、類似品が溢れ、ブロガーとしては
ネタがいろいろ出来てありがたいんですがね(爆)
と言うわけで
今日のお酢〜
昨日紹介した「飲む酢」を「酸素水」で割ってみました。
酸素水はホント訳分かりませんが、今日も美味しくお酢をいただけました^^


引越しでバタバタしているSayuriです。
mixiからくるときは、そのままでOKですよね。
早速、お気に入りのアドレスは変更しました!
では、またまた。