今回のライブドアブログのトラブルで思うこと。
WEBの本質とは?
WEB2.0の流れの中でこのようなことも良く議論されています。
通信ツール?
コミュニケーションツール?
メディア?
いろいろいわれましたが、
最近はデータベースではないかといわれています。
あちら側にさまざまな情報を置き、
必要な時に必要な情報を検索できるようにする。
ユーザーが使うことでデータベースがさらに充実し、
それを共有する。
ブログをやっている方ならすぐに「ピン」と来るはずです。
ブログは個人発の情報発信ツールとして手軽に使える。
日々、さまざまな内容、地域の情報がWEB上にアップされています。
ブロガーはこのデータベース作りに
かなり貢献しているような気がします。
コレだけブログが普及してくると、
1つの会社が管理するブログの投稿データーだけでも
かなりの情報量になるはずです。
これらは、もはや「いち企業」の「いちサービス」というレベルを
超えた公共性を持ってきていると思います。
今回のライブドアブログのトラブルのようなことで
仮にデーターが飛んでしまったりしたら?
(一応バックアップはあるでしょうけど・・たぶん)
企業の都合でサービスを終了したら?
数年前BBSのレンタルサービスが突然終了したり、
過去のログのデータが飛んだり、
ということがちょこちょこ有りましたよね?
ああいった事態が今のブログで起こったら・・・?
新興企業がスピード・スピードと次々にサービスをスタートさせ
採算があわなければ打ち切る・・・
こういった新興企業に、はたしてどういう責任感・使命感があるのか?
最近、そういった不安を持ち始めています。
今後、2.0のなかで「あちら側」に情報を置いておくことが多くなります。
その中で、ユーザーとしては
いかに信頼をおけるASP(アプリケーションサービスプロバイダ)に
情報を預けるか。が重要になるかもしれませんね。
銀行選びのようにね。
tomiya社長が丁度、
近い内容の記事をアップされていたのでトラックバックさせて頂きます。
Cotan(コタン)がサービス終了するみたい!!
CAさんまずいすよ。それは・・
さてさて、プールで泳いできます。