これ読みました〜
グーグル―既存のビジネスを破壊するウェブ進化論に続き、
Googleと言う会社が目指す将来、
来たる「
ユビキタスネットワーク」時代について書かれているわけなんですが。

どうしてこんな問題になってるか、ちょーザックリ言うと、
今まで、どこの国も、政府も、国連、テロ組織も
実現することの出来なかった、
全世界の情報を管理、操作し、個人の行動を監視することが
Googleが構築している
データーベースによって可能になるのでは?
と言われ始めたのです。
「神」の世界の話ですな。
一例を言うなら
TVをつけたら、
自分が欲しいなと思っていた車のCMが流れ、
旅行に行く予定のハワイのホテルのCMが流れ・・・・とか
旅行先にもかかわらず、近所のスーパーのセール情報が流れたり・・ね。
自分の行動や欲求をすべて監視された世界。
こういうのなんかの映画でありましたよね?
便利な未来か?悪夢か?
その時がこないと分かりません。
しかし、その未来に向かう過程で、
Googleが支配する世界を
「人」 が心地よいと感じるか?感じないか?
それによって、到達点が変わってくるように思います。
今のところ
Google社を支配しているのは
ロボットではなく「人」ですからね。
「人」の住みやすい世界になることを望みましょう。
インターネットって、昔、歴史で習った三大発明の
『火薬、羅針盤、活版印刷』ってのを
遥かに超えてますね〜〜〜。