
NHKの「Google革命の衝撃」
早速みなさん記事にしていますね(笑)
大方の内容は最近のgoogle関連の本、2.0関連の本や特集記事で
書かれているようなものでした。
「情報をグーグルに預ける」という点について、
業種や業態によっては、「情報を公開することによっておこる不利益」という
部分もありますので、ネット上への情報の公開(自社HPの公開)に対し慎重な所もあるのですが、
昨年からのウェブ環境の変化を見ると、
それ以上に「公開しないことによる不利益」が増していると私は考えています。
<*「昨年から」が結構重要だと思います。状況の変化を捉えられたかどうか。>
検索の活用について、
特殊なキーワードを設定できるような業種、業態ほど検索する側とされる側の
マッチングの可能性が高いはず。
現時点で検索やWEBを活用し切れていない、ある意味時代遅れな産業ほど、
今後表面化するであろう潜在的な市場があるのではと思います
数百万も投資しなくても対策をうてますし、
対策を講じたことによって不利益が生まれることもほとんどないと思います。
最悪現状維持です。
不利益が生まれる=ある意味効果がある と言う事ですし(笑)
ドックイヤーからさらに進んだラットイヤーの時代です。
考えている時間、様子を見ている時間で手遅れになる可能性もありますから。。。汗
対策はお早めに。。。
たくさんいるでしょうねぇ〜(;´Д`)