最近、i-tuneで
ポッドキャストの英会話レッスン番組を
いくつかダウンロードし、車での移動中に聞いています。
どれもリスニング学習中心の番組です。
その中に、「英会話と仲直りできるポッドキャスト」という、
ダウンロードランキング上位に入るような人気番組があります。
何気なく聴いていると、番組の最後に「ある物」のコマーシャルが入っていました!
あるものとはこれ!オリンパス ICレコーダー 「
Voice-Trek」

以前、
B-promotionで使用体験レビューをやらせて頂いた、
オリンパス ICレコーダー 「
Voice-Trek 」です。
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1回目のレビュー記事・
2回目のレビュー記事・
3回目のレビュー記事・
4回目のレビュー記事この「Voice-Trek 」ですが、
「英会話学習用」としての機能(詳しくはレビューをご覧ください)が
かなり充実していたにもかかわらず、ICレコーダー付属の「えいご道場」という
学習ソフトの完成度が低く、「英会話学習用」として販売することに
私も含めレビュアーの多くが疑問を感じていたのですが。。。。
今回このCMを耳にした時の感想は、
素直に英会話学習用として「欲しい」「活用したい」と思いましたよ。
ストーリーの描き方や演出でこうも違うのか!?というような
マーケティングの妙を思い知らされました。
◆「英会話レッスン番組」という時点で、少なからず英語に興味がある
◆ポッドキャストを活用しているということは、
主にリスニング中心の学習を主に置いているということ。
ハードとしてipodなどの携帯プレイヤーを使っている可能性が高い。
◆「番組の最後」ということは、英会話のリスニング問題を聞いた後の
リスナーの一般的な心理としては、もう少しゆっくり聞きたいと思っている。
(Voice-Trekには遅聞き機能が付いている)
こういったリスナーの心理の中で、ずばり痒いところに手が届くものが
オリンパス ICレコーダー 「Voice-Trek」ですからね。
消費者心理と時代感をを上手く捉えた広告戦略の事例に、
車の中で一人関心してしまいました(笑)
関連リンク
*VoiceTrekサイト
http://www.voicetrek.jp/*
英会話と仲直りできるポッドキャスト(i-tuneが立ち上がります)
そう言った意味では、B-pro.のレビューってかなり参考になりますよね。
だめな点もきっちり書かれているのが、
最大の良い点だと思います^^